シリーズ『アノベンチ』

『アノベンチ』は、2025年11月に前CoSTEP教員・朴炫貞の主導で始まったアート‧プロジェクトです。

北大創基150周年を記念し、北大敷地内で伐採された木材を「デザイナーズ・ベンチ」という形で活用すべく、デザイナー∕職⼈集団の621さんと、⾼級材⽊の管理‧加⼯‧販売を⼿掛ける河野銘⽊店さんがベンチの設計・制作を担当してくださっています。

本シリーズでは、活動の記録や北大構内の既存ベンチリサーチなどさまざまな形で本プロジェクトに参加してくれている学生さんたちと、プロジェクト担当教員とが協力して、『アノベンチ』プロジェクトの一部始終をご紹介していきます。

プロジェクト・ブログ

     coming soon…

これまでのイベント

🎤 アノベンチ リフレクション・トーク(2026年4月25日)

 

プロジェクトについて

🔗「アノベンチ」プロジェクトの参加者を募集します(※募集は終了しました)

『アノベンチ』は、2025年11⽉に前CoSTEP教員‧朴炫貞の主導のもと始まったアート‧プロジェクトです。

歩⾏者の安全等のために切り倒された北⼤構内の⽊々を、これまでもコーヒー燻製⽤のチップデザイナーズ‧チェアなどの形で循環させてきた朴さん。北⼤150周年の節⽬に、北⼤構内では新施設の建設やリノベーションが進んでいますが、実はこれが多くの⽊を伐採し、⽊材を⽣み出している側⾯もあることに気づきました。そこで、新たな150年に向けてそれらの⽊材を活⽤し、循環させていこう!ということで始まったアート‧プロジェクトが『アノベンチ』です。

北⼤産の⽊材を使って北⼤内外の⼈たちのためのベンチを制作してくれるデザイナーを探していくうち、朴さんがお声がけしたのが、デザイナーズ‧チェアの企画にも参加してくださったデザイナー∕職⼈集団の621さんと、⾼級材⽊の管理‧加⼯‧販売を⼿掛ける河野銘⽊店さん。
621さんには北大で伐採されたテウチグルミ材、河野銘⽊店さんには同じくユリノキ材を素材として、新しいベンチを制作していただくことになりました。