サイエンス・カフェ札幌とは
サイエンス・カフェ札幌は、CoSTEP(北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門)が2005年から開催してきた、市民と専門家が対話する場です。先端科学を分かりやすく伝えるだけでなく、専門家と市民が共に課題を考え、市民の声を研究に届ける──イノベーション側と市民側が双方向に語り合う場として、これまで140回以上、国内最多の開催実績を積み重ねてきました。



科学技術が社会に与える影響が高まる中、研究の開始前や社会実装の段階でも、市民との対話(責任ある研究イノベーション:RRI)がますます求められています。サイエンス・カフェ札幌は、まさにこの「転ばぬ先の杖」として、あらかじめ社会の声を反映させる場を提供しています。
この度、サイエンス・カフェ札幌をさらに発展させ、企業の皆さまとともに創り上げていくべく、協賛制度「SPOS(エスポス/Sponsorship for Science Cafe)」の協賛企業を募集いたします。

*SPOSロゴ
企業、市民、アカデミア、ほかさまざまなステークホルダーが、サイエンスカフェを軸として、歯車のように軌を一にして回転していく――。そんなSPOSの理想をイメージしています。
SPOSが企業にもたらす価値
- 社会課題に関心のある若年層へのアピール:研究者だけでなく、学生や市民など幅広い層が参加する企画です。アカデミアだけでなく、将来の顧客・消費者層にも貴社を届けられます。
- RRI(責任ある研究イノベーション)の実践知:CoSTEPが20年間で培ってきたサイエンスコミュニケーションのノウハウを、貴社の若手社員や広報部門と共有します。
- 意欲ある大学院生とのつながり:CoSTEPには毎年、自費でサイエンスコミュニケーションを学びに来る大学院生が集まります。次世代人材との接点になります。
- 科学と社会をつなぐ活動への貢献:社会貢献活動(CSR/CSV)の一環として、科学リテラシー向上に貢献いただけます。
協賛金について
- 1口:50,000円(税込)
- イベント(開催回)ごとにお申込みいただきます
- 協賛金は、①サイエンス・カフェの実施経費、②その他CoSTEPの運営経費に充てられます
協賛プランと特典
口数に応じて、3つの協賛区分をご用意しています。
| 特典内容 |
コラボレーター: 10口~ |
パートナー:5口~ | サポーター :1口~ |
|---|---|---|---|
| ①チラシ・パンフレット・ウェブへの協賛者名掲載(イベント前後2か月以内) | バナー掲載 | 小サイズ掲載 | 名前のみ |
| ②会場内チラシ配架(イベント時) | 3種類まで | 1種類まで | ― |
| ③企画前の準備・企画後反省会への参加(イベント前後2か月以内) | 5名まで | 3名まで | 1名まで |
| ④RRI関連オンライン動画の共有(開催年度内のCoSTEP映像コンテンツ) | 3コンテンツ | 2コンテンツ | 1コンテンツ |
| ⑤ポッドキャストのゲスト回 | あり | ― | ― |
| ⑥サイエンス・カフェ企画のご相談(イベント前後2か月以内) | あり | あり | ― |
※①の広告枠サイズ:大サイズ 90mm×200mm、小サイズ 80mm×60mm
※②はテーブルまたはA4チラシラックを会場に設置します
お申込みからご協賛までの流れ
- お申込み ― 所定の協賛金申込書をご提出ください(イベントごとにお申込みが必要です)
- 審査・決定 ― 教育イノベーション機構長が受入れの可否を審査・決定し、結果をご通知します
- お支払い ― 本学発行の請求書により、所定の期日までにお振込みください(納入後、領収書をお送りします)
- ご協賛スタート ― 特典内容やカフェのコンセプトを共有の上、協賛を開始します
ご注意事項
- 納入済みの協賛金は原則として返還いたしません(本学の責による開催中止、または協賛取消しの場合を除きます)
- 特定の政治・思想・宗教活動等を目的とする場合や、法令・公序良俗に反する場合など、一定の条件に該当する場合は、お申込みをお受けできないことがあります
お申し込み・お問い合わせ
ご関心をお持ちの企業・団体・個人の皆さまは、下記までお気軽にお問い合わせください。担当者からご連絡します。
CoSTEP(北海道大学 教育イノベーション機構 教育開発センター 科学技術コミュニケーションユニット)
Email: costep_office【at】ml.hokudai.ac.jp ※【at】を@(半角)に変えて下さい
お問い合わせの際は、必ず以下の項目をご記載ください。
・ご企業名
・ご担当者様名
・ご相談内容
・備考(その他、確認したいこと等)