JJSC:学術誌 科学技術コミュニケーション

お知らせ

第28号アドバイザーコメントを公開しました

JJSCでは外部のご意見を頂き、編集方針等を改善していくため、アドバイザー制度を設けています。第28号に掲載の論考についてアドバイザーから、コメントをいただきました。公開の許可を頂いたコメントについて公開いたします。こちらからご覧ください。

(2021年4月13日)

第29号小特集「オンラインによる科学技術コミュニケーション」に関する原稿受付を終了しました。

2021年7月刊行予定の『科学技術コミュニケーション』第29号の小特集「オンラインによる科学技術コミュニケーション(仮)」の原稿募集は3月31日で締め切りました。もちろん、この小特集とは別に、投稿していただくことは問題ありません。

JJSCへの投稿は365日受け入れております。

(2021年4月1日)

第28号を発行しました

『科学技術コミュニケーション』第28号を発行しました。

今号には、緊急小特集ノート2本、報告3本、ノート1本を収録しました。

各論考は、北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)を通じて、オンラインで公開しています。「JJSCを読む」のタグよりご覧ください。

JJSCへの投稿も365日受け入れております。冊子としてまとまった形での29号は2021年7月末頃に発行予定です。

原稿は、編集委員会までメールでお送りください(宛先は下記の通り)。皆様からの投稿を、心よりお待ちしております。

投稿先・問い合わせ先(科学技術コミュニケーション編集委員会)
TEL:011-706-5320(北海道大学CoSTEP内)
E-mail:jjsc【at】open-ed.hokudai.ac.jp(【at】は@に置き換えて下さい)

(2021年3月30日)

第29号小特集の原稿募集

2021年7月刊行予定の『科学技術コミュニケーション』第29号では小特集として「オンラインによる科学技術コミュニケーション(仮)」を組むことにいたしました。

新型コロナウイルス感染症の流行を受け、オンラインによる科学技術コミュニケーション実践が急速に普及しています。そこで、小特集を通じて、オンライン実践のメリットやデメリット、実践のためのノウハウを共有したいと思います。

小特集に投稿を希望の方は3月末をめどに原稿をお寄せください。

(2021年1月12日)

第28号先行オンライン公開

『科学技術コミュニケーション』第28号に掲載される論考をオンラインで公開しました。

先行公開は、緊急小特集ノート2本、報告1本です。

各論考は、北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)を通じて、オンラインで公開しています。「JJSCを読む」のタグよりご覧ください。

(2020年11月9日)

投稿用メールアドレス変更のお知らせ

送信先のアドレスを以下に変更しました

jjsc【at】open-ed.hokudai.ac.jp(下記の[at]は@に置き換えてください)

ご確認をよろしくお願いいたします

(2020年10月4日)

投稿用メールアドレス変更のお知らせ

メール不具合により送信先のアドレスを暫定的に変更しました

costep_office【at】ml.hokudai.ac.jp(下記の[at]は@に置き換えてください)

ご確認をよろしくお願いいたします

(2020年9月25日)

新型コロナウイルス感染症に関するノート受付終了のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行に鑑みて実施した、緊急小特集の受付は2020年9月末をもって締め切ります。投稿を考えている方は、締め切り前に投稿をお願いいたします。企画趣旨や投稿に関する詳細は序文をご覧ください。

(2020年9月23日)

第27号を発行しました

『科学技術コミュニケーション』第27号を発行しました。

今号には、緊急小特集ノート5本(序文を含む)、報告3本、ノート1本を収録しました。

各論考は、北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)を通じて、オンラインで公開しています。「JJSCを読む」のタグよりご覧ください。

(2020年8月21日)

第27号のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行に鑑み、JJSCでは緊急に小特集を企画します。4月15日に27号掲載分として、緊急小特集の序文とノート(寄稿)を公開しました。引き続き新型コロナウイルス感染症に関するノート(査読付)を受け付け、迅速に公開していきます。企画趣旨や投稿に関する詳細は序文をご覧ください。

従来どおり、通常の投稿も365日受け入れております。冊子としてまとまった形での27号は2020年7月末頃に発行予定です。

原稿は、編集委員会までメールでお送りください(宛先は下記の通り)。皆様からの投稿を、心よりお待ちしております。

投稿先・問い合わせ先(科学技術コミュニケーション編集委員会)
TEL:011-706-5320(北海道大学CoSTEP内)
E-mail:jjsc【at】open-ed.hokudai.ac.jp([at]は@に置き換えて下さい)

(2020年4月15日)

第26号を発行しました

『科学技術コミュニケーション』第26号を発行しました。

今号には、報告4本を収録しました。

各論考は、北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)を通じて、オンラインで公開しています。「JJSCを読む」のタグよりご覧ください。

(2020年3月27日)

投稿チェックリストを変更しました

「投稿チェックリスト」が新しくなり、PDFフォームでご利用いただけるようになりました。

科学技術コミュニケーション 執筆要領

(2018年10月02日)

JJSC著者の皆様へ 文献別被閲覧回数のお知らせ

科学技術コミュニケーションに掲載された論文、報告、ノートは全て北海道大学学術成果コレクションHUSCAPに登録されています。 以下のURLからWeb画面上でJJSCに掲載されている文献の閲覧回数を確認することができます。全期間閲覧回数や参照元のドメイン(どこを通ってアクセスしたか)等の情報も確認できます。ご活用ください。

文献別被閲覧回数

(2017年1月20日)

執筆要領(投稿用テンプレート)を小改定しました

執筆要領: 新聞記事を参考文献として記載する場合等について例を追加しました

(2015年8月1日)

Facebookページを開設のお知らせ

本誌では,オンラインジャーナルとしての機能を最大限に発揮するため,第9号の発行に合わせ,掲載記事に関する意見交換,交流の場としてFacebookページを開設しました。下記のURLからご覧ください。

『科学技術コミュニケーション』Facebookページ

JJSCとは

『科学技術コミュニケーション』(Japanese Journal of Science Communication、略称JJSC)は2007年に創刊された日本初の科学技術コミュニケーションのジャーナルです。本誌の目的は、科学技術コミュニケーションにおける様々な活動の成果を一望できるように蓄積し、相互評価によって当分野の累積的発展に寄与すること、と創刊の辞(杉山 2007)に記されています。また、科学技術コミュニケーターを養成するための「社会との交流の場の一つ」であるとも位置づけられています。

本誌は、誰でも無料で投稿・閲覧できる査読つきのオープンオンラインジャーナルです。一般的に、学会論文誌の投稿・閲覧・運営は学会に所属する学会員に限られています。また、紀要は発行組織の所属者によって運営されます。しかし、科学技術コミュニケーションのコミュニティは特定の専門分野に限るわけでも、特定の組織に限るわけでもありません。そのため、JJSCはそのどちらでもない形態をとっています。

JJSCはCoSTEPが発行していますが、編集委員会はCoSTEPスタッフに限らず、北大の研究者や学外の方からも構成されています。また、編集方針等についての御意見をいただくアドバイザーは学外の様々な分野の方にお願いをしています。さらに、学術分野以外の方も投稿しやすくするために、掲載種別も「論文」「報告」の他に「ノート」を設けています。

オープンなコミュニティと専門的なジャーナルの両立は必ずしも簡単ではありません。なぜなら、専門性、学術知とは特定の分野のなかで知識と規範を精緻化していくことで作られるものだからです。しかし、多様な人々が参加し、実践知も重視する科学技術コミュニケーションでは、それとは異なる、新たな知識の生産方法も試みなければなりません。JJSCはその大きな実験でもあり、それ自体がひとつの科学技術コミュニケーションの形である、と言うこともできるでしょう。JJSCへの参加をお待ちしています。

JJSCを読む

JJSCは北海道大学の学術成果コレクション、HUSCAPからご覧ください

最新号は28号です

 

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