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927(金) シンポジウム「地球温暖化問題と科学コミュニケーション」を開催

FIN
2013
9/27

CoSTEPでは、哲学者・科学者・社会学者が闘論するシンポジウム 「地球温暖化問題と科学コミュニケーション」 を、9月27日(金)、科学技術社会論学会とともに札幌で開催します。

パネリストは、

哲学者 松王政浩氏 (北海道大学大学院理学研究院 教授)
科学者 江守正多氏 (国立環境研究所 地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室 室長)
社会学者 三上直之氏 (北海道大学高等教育推進機構 准教授)

のお三方です。

まずは、哲学者である松王氏から他2氏へ、「地球温暖化問題への昨今の市民参加型手法は果たして妥当なのか」など、いくつかの“質問”を提示。それに対し、科学者である江守氏、社会学者である三上氏がそれぞれの立場から“応答”します。その後は攻守入り乱れて、3氏が互いの主張に深く分け入り、予定調和の枠を超えてそれぞれの共通点、相違点の輪郭を明らかにし、「地球温暖化と科学技術コミュニケーション」のあり方を多角的に浮き彫りにしていきます。

会場は、札幌ユビキタス協創広場 U-cala(株式会社内田洋行 ショールーム:札幌市中央区北1条東4丁目1-1 サッポロファクトリー1条館1階)。

定員50名で、事前の参加申込みが必要です。シンポジウムの詳細やお申し込み方法については、シンポジウムのウエブサイトをご覧ください。

更新日2013.8.13