2019年12月19日

イベント案内

1/12~25日「可視化」実習が江別 蔦屋で「ヒト、トナリ」というイベントを開催

 

人の考えや生き方が尊重される「共存」。社会の存続を優先する「共生」。私たちが豊かな生活を送るためには、どちらも大切なキーワードです。しかし、この2つのどちらかに偏りすぎることなく、うまくバランスをとっていくことが難しいのも事実です。

 

「共存と共生のあいだ」を探すこと。これが今回のテーマです。異なる意見を持つ人々が一緒に暮らしていく世界を作るための第一歩として、さまざまな「価値観」に触れてみることが重要になってくるのではないでしょうか。自分の「本当に大切にしたいもの」についてもう一度深く考え直してみること、それを他の人と比べてみたり、考えてみたりすること。その先にある新しい発見は、私たちが手を取り合って暮らしていく未来のための、ちょっとしたヒントになるかもしれません。

 

今回は、参加者それぞれが多様な価値観について考えることのできる「暮らし」「知」「食」の3つのイベントを用意しました。参加してくださったお客様と共に、それぞれの展示を作りあげます。

 

(江別 蔦屋書店の様子)

 

【日程】         展示:2020年1月12日(日)〜2020年1月25日(土)*営業時間 8時~23時

    ワークショップ:2020年1月12日(日) ・19日(日) 

    *食の棟 10:30~11:30 13:30~14:30 16:00~17:00

    *知の棟 11:00~12:00 14:00~15:00 16:30~17:30

    *暮らしの棟 11:30~12:30 14:30~15:30 17:00~18:00

    途中からの参加も可能です。

 

【場所】         江別 蔦屋書店 〒067-0005 北海道江別市牧場町14番地の1

                            アクセス https://ebetsu-t.com/access/

【詳細】

          食   「想いのキッチン」 @食の棟 オープンキッチン

            食に関わる様々な関心ごとについて、参加者の意見を集めの、おみくじのようにランダ

            ムに引いてもらいます。他の人の関心ごと、その意見を読むことで、食に対する思いや

            価値観を可視化します。

        知   「知の遺伝子」 @知の棟 南側

            遺伝子のらせんの形を模したした本棚に、参加者が本を並べていき、知識欲が連鎖して

            いく様子を可視化します

         暮らし 「幸せの(暮らしの)ロボット」 @暮らしの棟 イベントスペース

スタンプでロボットを作りながら、自分の日常にロボットが入ることによりどう変わるのかを考えます。

【主催】         北海道大学CoSTEP 「札幌可視化プロジェクト」実習

【共催】         江別 蔦屋書店

【申込方法】  事前申し込み不要