2006年11月11日

成果物

ラジオ第56回:2006年11月11日

 

岩石を見れば火山の活動がわかる

 

タキィのやさしイングリッシュ cheese

研究室に行ってみよう 北海道大学大学院理学研究院 吉本充宏先生

科学の達人 ウイリアム・スミス・クラーク博士

 

今週の「研究室に行ってみよう」は北海道大学大学院理学研究院の吉本充宏先生です。インタビューに行ってくれたのは札幌市立和光小学校の高橋昂平君と札幌市立緑丘小学校の坂井友君の2人。

吉本先生は、昔の噴火によって火山から吹き出した火山岩や火山灰が降り積もった地層などを調べて、過去の火山の活動などを知るという研究をしています。

子どもたちは、日本で一番大きな火山はどれ?とか、世界でもっとも古い火山は?などと、先生を質問攻めにしていました。

インタビューの後、先生が昭和新山の近くから採集して岩石(下の写真)をおみやげにいただいて、子どもたちは大喜びで帰って行きました。