2026年6月7日、北大祭の最中に世界と日本の貧困と飢餓の構造について考える「食の学校in北大:世界では毎日10億食以上の食料が廃棄されているのに、 なぜ8億人もの人が飢えに苦しんでいるのか?」を開催しました。
当日は30名ほどの参加者が参加してくれました。
鍋島孝子さん(メディアコミュニケーション研究院/ 国際食資源学院 教授)と、日本の貧困と隠れた飢餓について研究する佐々木宏さん(教育学院 教授)をゲストに迎え、鍋島さんからはアフリカの貧困の構造的課題、そして佐々木さんからはなぜ先進国で貧困や飢餓が生まれるのについての話題提供をいただきました。



詳しいレポートは、いいね北大の記事に掲載しています。
北大祭で飢餓を考える~食の学校in北大:世界では毎日10億食以上の食料が廃棄されているのに、 なぜ8億人もの人が飢えに苦しんでいるのか?