実践+発信

札幌市公園緑化協会と連携協定を締結

2024.5.24

CoSTEPが所属するオープンエデュケーションセンターは、公益財団法人札幌市公園緑化協会と連携協定を締結しました。2024年5月21日、月寒公園にて両者顔合わせが行なわれました。

(左から公益財団法人札幌市公園緑化協会の山脇浩 事業部長、澤田拓矢 平岡公園管理事務所長、金由貴子 月寒公園主任、新谷克教 事務局長、北海道大学の松王政浩 オープンエデュケーショセンター長、池田貴子 CoSTEP特任講師、奥本素子 CoSTEP部門長)

公益財団法人札幌市公園緑化協会(以下、緑化協会)は、札幌市内の30の公園・緑地を管理しています。

(協定書が交わされた)

2019年以来継続してCoSTEPと協力関係にある月寒公園も、緑化協会が管理する総合公園です。両者はこれまで、アーバンフォックス(都市に生息するキツネ)の生態調査、エキノコックス対策や餌付け問題に関する地域対話、そしてCoSTEP受講生のリスクコミュニケーション教育等の協働の実績を積んできました。これまでの協力関係をより発展させ、公園利用者と公園管理者間の良好な関係構築および科学技術コミュニケーション人材の育成に貢献することを目的として、このたび連携協定を締結することとしました。

(互いの組織概要説明とこれまでの協働実績の紹介、意見交換をした)

今後は、月寒公園をはじめとする公園緑地との協働の機会をさらに拡大し、科学技術コミュニケーション実践、教育、研究を推進していく予定です。

(情報交換の後、園内を視察)

(一定の距離を置いてキツネを観察する視察団)