実践+発信

大阪市立鶴見商業高等学校の皆さんがインターンシップ来訪

2016.12.15

大阪市立鶴見商業高等学校の2年生18名が12月8日、修学旅行に伴うインターンシップで北海道大学CoSTEPを訪れました。目的は「働くことの意味を実感し、正しい職業観を育成する」「職種についての理解を深め、自己の適性や進路希望について再認識し、進路選択について考える機会とする」等です。

ほとんどの高校生が北海道に来ること自体が初めて。CoSTEPの他にもクラーク像や今年リニューアルしたばかりの総合博物館を見学し、カフェでアイスクリームを食べたりと様々な体験をできたそうです。またつるつるの路面や、雪で覆われた北国の大学キャンパスの雰囲気からもたくさんの刺激を受けたようでした。

CoSTEPからは種村剛先生がCoSTEPの活動や科学技術コミュニケーションという概念について紹介するとともに、コミュニケーションに関するショートレクチャーを行いました。

大学での講義を初めて受けるという女子高生たちに対して積極的に発言を促し、時折笑いもとりながら、なごやかな雰囲気の中でコミュニケーションの基本概念について易しく解説しました。

今回生徒さんを引率して下さったのは、CoSTEP10期選科修了生の森順子さんです。今後もこうしたつながりから、科学技術コミュニケーションの輪が広がっていくことを願っています。

午前の部参加の高校生11名と


午後の部参加の高校生7名と