実践+発信

教養深化プログラム授業で「明るき窓あけて鈴川小学校、116年のひびき」を制作しました

2025.4.2

北海道大学 教養深化プログラム サイエンスリテラシー特別演習(総合)で、前期と後期の授業にかけて喜茂別町にある鈴川小学校を取材した動画を制作しました。指導は教養深化プログラムの平川全機先生と和田肖子先生、CoSTEPの朴炫貞が担当し、3人の学生と一緒に制作しました。

6月から喜茂別町に通い、動画制作の未経験な3人が企画から撮影、編集をしました。

教室での授業、全校での体育の時間。給食に昼休み。子どもたち同士で声をかけあって作り上げる鈴川太鼓。夏休みの尻別川での防災学習、盆踊り。さまざまなシーンを撮らせていただきました。子どもたちや保護者のみなさん、地域の方々の声もお聞きしました。 動画を通して何を伝えられるのか?何を残せるのか?子どもたちやご協力いただいたたくさんのみなさんの顔を思い浮かべながらたどり着いた私たちの動画のタイトルは「明るき窓あけて 鈴川小学校、116年のひびき」でした。ご覧いただければ幸いです。

また、鈴川小学校の閉校と、本授業での取材の様子はHBCからの取材でも取り上げていただきました。 DIGやヤフーニュースHBC youtubeからも見られます。