
北海道大学を、留学生と学部1年の日本人学生が一緒にフレッシュな視点で発見し、その内容をコンテンツとして仕上げ、コミュニケーションをとる授業「北海道大学を発見しよう」。2025年度の授業では、数年間続いたハガキ制作からさらに進み、1分程度のショート動画を制作する内容で開講しました。今年は18名の学生とともに、北大を発見することにチャレンジしました。奥本、朴、ゲスト講師として大内田が担当しました。

最初は他己紹介をしてお互いについて話し合った後、北大のイメージを可視化するワークを行いました。

撮影についてのレクチャーを受けてからは、第二農場に行って実際撮影を通した観察について学びました。







自然観察に対しては、大内田さんの講義を受けながらタネをスケッチしました。

昨年この授業で制作したハガキを見ながら、言葉とイメージで伝えることについて話し合う時間もありました。

北大をレゴで象徴化して、その取説を作成するワークも行いました。その取説をショート動画にするワークを通して、映像の基礎や編集について理解を深めました。

映像制作はadobe expressを使い、リンクで共有しながら授業を進めました。オンラインでのコメントや、オンデマンド授業を用いて、誰かに送りたい映像手紙を作成しました。

15週にわたる時間の中で、学生からは以下のようなところが学びになっているようです。
・北大が新しく見えてきた
・北大の魅力が発見できた
・撮影に興味を持つようになった
・他の授業では体験できないワークが多く、面白い経験になった
・みなさんのアイデアをシェアすることが楽しく、勉強になった
・Adobe expressというツールを体験できた
・人生初の動画が作られた!撮影手法が学べてよかった
・カメラをむけてみると、異なる視点が見えた
・撮影や編集技術が学べた
・試行錯誤の大事さを感じた
・制作に対する苦手意識を克服でき、広い視点が得られた
・自分の見方が変わった
授業に頑張って取り組んでもらった皆さん、お疲れ様でした!