実践+発信

17『科学技術コミュニケーション』を発行

2015.7.30

専門誌 『科学技術コミュニケーション』最新号である第17号を発行しました。今回の表紙の色は、福島を取り上げた小特集にちなんで常磐色にしました。

なお本誌はどなたでも無料でダウンロードして読むことができます。『科学技術コミュニケーション』 のウエブサイトからご覧下さい。

論文

  • パブリックエンゲージメント参加者層の多様性評価手法の探索:「科学・技術への関与度」と「政策への関与度」の観点から

  後藤崇志 工藤充 加納圭

報告

  • 日本のサイエンス/メディカル分野のイラストレーターによる団体活動の動向調査

  有賀雅奈

  • リスクコミュニケーター育成プログラム開発の試み:映像メディアを用いた対話の場構築

  早岡英介 郡伸子 藤吉亮子 池田貴子 鳥羽妙 川本思心

ノート

  • 事務職員によるサイエンスカフェ:科学の仲介に必要なストーリーの構築

  坂野上淳

  • 短期間のグループワークを通した科学技術演劇の企画・上演

  種村剛 印南小冬 大場恭子 高知尾理 森順子 大津珠子

小特集:シンポジウム「なつかしい未来へ~福島の再生と科学技術コミュニケーション」

 

  • 序文 
  • 福島で映画『家路』を作るにあたり考えたこと

  久保田直【寄稿】

  • 農業再建への研究者としての取り組み

  信濃卓郎【寄稿】

  • 福島の現状と復興の取り組み

  本田紀生【寄稿】

  • パネルディスカッション~福島の再生と科学技術コミュニケーション

  早岡英介 久保田直 信濃卓郎 本田紀生【寄稿】