実践+発信

ラジオ185回:『くすり』届け!

2011.11.26

 

●突撃!となりの留学生

【北海道大学の留学生に、研究について、北大に来た理由、日本での生活について突撃インタビューするコーナー】

北海道大学文学研究科 言語文学専攻 映像・表現文化論講座 

博士課程3年生 靳 麗芳(ジン・リーファン)さん

●研究室に行ってみよう

【研究者を訪ね、研究内容を伺うこの番組のメインコーナー】

北海道大学 薬学研究院

准教授 秋田英万(あきた・ひでたか)先生

●たんいの教室

【世の中にある様々な「単位」について、モッティ先生が教えてくれるコーナー】

「メートル」

◆メインコーナー

研究室に行ってみよう

 

 北海道大学 薬学研究院

准教授 秋田英万(あきた・ひでたか)先生にお話を伺いました。

まずは、ご研究の内容、DDS(ドラッグ・デリバリーシステム)について

伺いました。

薬を患部で”効かせる”ためにどうやって運ぶか。

細胞の中の核の中まで運ぶにはどうしたらいいのか。

後半では、そんなナノスケールの粒子をどのように見るのか、ノーベル賞での発見で飛躍的に進歩した研究と今後についてお話しいただきました。

笑顔でやさしく説明する秋田先生(左)

インタビュアーは、CoSTEP7期生、岸本紘乃さん(右)。

お忙しい所どうもありがとうございました。

 

※秋田先生は、2012年1月21日(土)サイエンスカフェ・札幌のゲストです。カフェの準備も進行中です(活動レポートはコチラ

突撃!となりの留学生

ジン・リーファン さん

流暢な日本語で、なぜアニメに興味をもったのか、北大の魅力について語ってくれました。

インタビュアーは、岸本紘乃さん、同行したのは、山崎舞さんです。

(左から・岸本さん・ジンさん・山崎さん)

番組に対するご意見ご感想をお待ちしています。

radio[at]costep.open-ed.hokudai.ac.jp ([at]を「@」に変えてお送りください)