実践+発信

北空知地方でワークショップを開催しました

2018.10.31

北海道北空知地方の地域活性化を目的に、北空知信用金庫と北大が協力して実施するプログラム、「北空知信用金庫地域活性プログラム」が始動しました。住民対話型ワークショップを通して、地域の人や信用金庫職員、そして北大生が共に北空知地方のこれからについて考えていきます。

CoSTEPは、「札幌可視化プロジェクト」実習を担当する奥本、朴が講師を務め、「札幌可視化プロジェクト」実習生がワークショップメンバーとして参加します。

2018年、10月21日(日)に本プロジェクトのスタートイベントが開催されました。まず、北海道大学大学院工学研究院の瀬戸口剛さんによる、夕張市との取り組んだ対話によるコンパクトシティの事例についての講演があり、住民対話から始まるまちづくりの事例を学びました。

(講師の瀬戸口さんと記念写真)

その後、ワークショップを開催しました。地域の役所職員や商工会議所メンバー、北空知信用金庫職員、北大生、計21名が参加し、創造型の対話を体験しました。

(アイデアを出すワークショップを体験する)

地域や立場を超えて、今後、地域の課題に向き合っていきます。