実践+発信

札幌駅前通地下歩行空間でCoSTEP制作の映像作品が上映中

2013.2.28
2013年3月1日より5月31日まで北海道大学CoSTEP制作の映像作品が、札幌駅前通地下歩行空間の北2条広場にあるデジタルサイネージ(デジタル技術を活用した平面ディスプレイ等で映像や広告情報などを表示するメディア)で上映されています。番組リストはこちら。詳細なプログラムはこちらのリンクをご参照ください。
写真は2月22日に行われた上映会の様子です。
CoSTEPからは、2012年度研修科の森安悟さん(北海道立総合研究機構)と山崎舞さん(北大大学院工学院)が制作した4つの映像作品が上映されています。テーマは科学実験と、北大キャンパスの魅力発見です。地下歩行空間で見かけたら、ぜひ足を止めて御覧いただけるとうれしいです。
■科学実験シリーズ(山﨑舞さん制作) 

●Handmade Crystal Tree(日英併記版)(2:45)
 朝時間帯( 7:00-11:00):(毎時43分〜46分)

●博士の奇妙な実験 〜消えた!?メチレンブルーの不思議〜(4:01)
・夜時間帯(18:00-22:00):(毎時43分〜48分)
■北大紹介シリーズ(森安悟さん制作)

●Colors of HOKUDAI for a year 〜北大の四季〜(日英併記版)(3:10)
 ・夕時間帯(14:00-18:00):(毎時43分〜47分)

●北大豆知識〜北大キャンパス 南から北まで走ると何分?〜(3:33)
・昼時間帯(11:00-14:00):(毎時43分〜47分)
天気や交通の影響を受けずに通行できる札幌駅の地下歩行空間は、歩いていて快適なため、2011年3月の開通以降、歩行者は2倍に増加しました。平日は1日7.1万人(冬期)5.9万人(夏期)、休日は5.3万人(冬期)4.2万人(夏期)もの市民や観光客が通ります。
この空間は文化や芸術、教養のスペースとしての利用も期待されています。札幌市は北2条広場のSapporo-north2を、市民自ら情報を発信できる貴重な表現の場として位置づけ、市民の創造性を活かす「創造都市­さっぽろ」に取り組んでいます。
今後、CoSTEPでもこのメディア空間を、科学技術コミュニケーションの実践の場として活用していけたらと考えています。
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なお、番組の視聴に当たっては、以下の点についてご注意ください。
・番組の変動や特別コンテントの放映等により、時間や回数が変更される事があります。変更は、原則としてSapproo:North2のWebsiteに反映されます。
・広場イベント開催、機器メンテナンス、放映試験等の為、上記の詳細に寄らず放映されない事があります。