実践+発信

ラジオ192回:腸のバランスを守る抗菌ペプチド

2012.7.28

 

●研究室に行ってみよう

【研究者を訪ね、研究内容を伺うこの番組のメインコーナー】

北海道大学大学院先端生命科学研究院 

教授  綾部 時芳(あやべ・ときよし)先生

●北大豆知識

【ガイドマップには載っていない北海道大学の知られざる場所、物を紹介】

北大、札幌キャンパスの広さを紹介。CoSTEP8期生が体当たりレポート

_______________________________________

メインコーナー

研究室に行ってみよう

北海道大学大学院 先端生命科学研究院 

生命機能科学研究部門 細胞生物科学分野 自然免疫研究室

教授  綾部 時芳 (あやべ・ときよし)先生

インタビュアーは、CoSTEP8期生、西野明理紗さん。同行したのは同じくCoSTEP8期生の巽ゆかりさんです。

 

綾部先生は自然免疫について研究されています。その中でも特に、小腸の中で活躍する抗菌ペプチド、「α(アルファ)ディフェンシン」に注目しています。

インタビューの前半では、自然免疫とは何か、そしてこのαディフェンシンの働きについて分かりやすく説明してくださいました。

後半では、αディフェンシンと病気との関係、北大で研究する意義、そして高校生へのメッセージも頂きました。

※番組の中で触れている消化管ツアーですが、正しくは「消化管体験ツアー」です。8/1は、札幌・地下歩空間のサイエンスパーク会場(主催:北海道)、8/8,9は東京・霞が関で開催します( 主催:文部科学省)。

  

(左から、巽ゆかりさん(CoSTEP8期生)、綾部先生、西野明理沙さん(CoSTEP8期生))

 綾部先生、お忙しいところありがとうございました。

北大豆知識

南に位置する北大正門から、2.3km先の北キャンパスまで、CoSTEP8期生の武田尚太さんが実際に走り、北大の広さを体感しました。

 

番組に対するご意見ご感想をお待ちしています。

radio[at]costep.open-ed.hokudai.ac.jp ([at]を「@」に変えてお送りください)